2017/10/27 16:46

使用する材が決まったらまず木の平面を出していきます。


手押し鉋で削っていきます。




平面が出た状態。



手押し鉋で出した面を利用して昇降盤で木を割っていきます。




先程割った木をさらに割っていきます。





沢山薄い木の板が出来上がりました!
このままでは表面がザラザラ、デコボコの木なので、手押し鉋でまた平面を出していきます。





平面を出したら木の厚さを3mmまで自動鉋でひたすら削っていきます。





削りあがった木の板、中々良い木目で一安心!





厚みが決まった板を名刺入れの幅にカットしていきます。
ここまでの工程を経てやっと名刺入れの本体の材が準備できたといった所です(*_*;

次回は穴を空けたり加工の様子をご紹介します!