2017/08/06 18:14

毎日暑いです(=_=)


夏は工房がサウナ状態…
ですが暑い暑いと言っても涼しくはならないです!
制作制作!

今回はa card case(木と革の名刺入れ)を制作するにあたっての木材選びの様子です。

木材選びでこだわっているところは、名刺入れの表側の材に木目がはっきりしていて
きれいな部分を使用することです。
無垢材はプレーナー(木の表面を削る機械)を通すまで木目の表情が正確に分からないので
ここの木目はきれいだろう、面白いだろうと頭の中で削った後のことを想像しながら選びます。

しばらく木とにらめっこしていることもしばしば(笑)

名刺入れは家具などと比べると木を使用する面積が少ないため、木目が細かく詰まっている部分を使用しています。
あまり木目が粗いものを使用してしまうと木目をあまり感じれず、
無垢材が持つ木目の力強さ、温かみを最大限感じていただけないからです。

このようこだわりを持って木材選びが出来たら次は木取りに入っていきます。
次回は木取りの様子をご紹介しますー!